エクセルVBA日本語化 開発日記

エクセルVBA日本語化 ver0.11 公開

エクセルVBA日本語化 ダウンロード

エクセルVBA日本語化 ダウンロード

「エクセルVBA日本語化」ver0.11 正式版ダウンロード

開発バージョンver0.11を公開しました。

上記URLにてダウンロードできます。

また、ベクターへも公開申請中です。

宜しくお願い致します。

2017/12/07 エクセルVBA日本語化 ver0.11

  • セルの選択範囲中で、偶数行、奇数行、偶数列、奇数列を指定できるようになりました。
  • セルの選択範囲で、行、列ともにステップを刻んで指定できるようになりました。
  • h_変数取得.整数で、整数クラスを取得できるようになりました。
    整数クラスは、接頭辞、接尾辞を指定でき、「増やす」メソッドで1ずつもしくは、指定ステップずつ数え上げることができます。
    また、「文字列化」メソッドにより、「接頭辞+整数+接尾辞」の文字列を取得できます。
  • セルの「選択」メソッドの返値が選択範囲の「セル」になりました。
  • 選択範囲、もしくは「セル」クラスのRangeの集合に対し、「セルごとにサブルーチン呼び出し」メソッドを使うことで、Rubyでいうところのeachメソッドを実現し、ブロックを渡すことができるようになりました。
    呼び出されたブロックの第1引数には「セル」クラスが、第2引数以降には、「セルごとにサブルーチン呼び出し」メソッドに渡した引数が代入されます。
    このことにより、Rangeの範囲をあまり気にせず、一括処理ができるようになりました。
  • 「F_色インデックスからRGB色へ変換」関数を使うことによりExcel2003にあった、インデックスカラーからRGB()関数の返値に変換できるようになりました。

ベクターと平行して、ブログでもダウンロードできるようになりました。

エクセルVBA日本語化 ダウンロード

エクセルVBA日本語化 ダウンロード

ベクターと平行して、「ズルいプログラミング」でも「エクセルVBA日本語化」ソフトをダウンロードできるようになりました。

詳しくは、以下の記事を参照してください。

エクセルVBA日本語化 ダウンロード

 

 

「日本語VBAで エクセルの選択範囲を 色づけしてみよう」記事を書きました

「日本語VBAで エクセルの選択範囲を 色づけしてみよう」記事を書きました

「日本語VBAで エクセルの選択範囲を 色づけしてみよう」記事を書きました

はい。

下記、「日本語VBAで エクセルの選択範囲を 色づけしてみよう」記事を書きました。

===[抜粋]===

今日は、

  • エクセルのセルの選択範囲の背景色を色づけする日本語VBA

の作り方を解説します。

これは、今後、

  • 選択範囲の偶数行のみ背景色を色づけする
  • 選択範囲の奇数行のみ背景色を色づけする
  • 選択範囲の1行を「第1月」~「第n月」までセルの値をセットする

などの日本語VBAを組む際に応用できる方法です。

===[抜粋]===

日本語VBAで エクセルの選択範囲を 色づけしてみよう

宜しくお願い致します。

m(_’_)m

「エクセル VBA日本語化」 ver 0.10 がベクターで 公開されました

「エクセルVBA日本語化」 ver 0.10 がベクターで 公開されました

「エクセル VBA日本語化」ver 0.10 がベクターで公開されました

以下のような、日本語VBAコードが可能になりました。

「エクセルVBA日本語化」ver0.10の日本語VBAコード

「エクセルVBA日本語化」ver0.10の日本語VBAコード

詳しくは、以下のブログの解説を参照してください。

「エクセル VBA日本語化」 ver 0.10 がベクターで 公開されました