MyDummySQLPro ver1.02 公開しました

MyuDumySQLProは有料のシェアウェアです。

2017/01/28追記:

ダウンロード販売用Zipファイル(ライセンス認証は必要です)

http://ringing-web.com/wp-content/uploads/2017/03/MyDummySQLPro_ver1_04.zip

ダウンロード販売を開始しました。ご購入後、ご購入時に入力されたメールアドレスにてアクティベーションを行ってください。

なお、決済はPayPalを使用しています。

 

2017/02/23追記:

ダウンロード販売ですが、当サイトがあまり有名でないため、ウィルス対策ソフトによっては、あやしげなソフトであると認識されファイルが削除されてしまう場合があるようです。その場合は、大変お手数をおかけしますが、「お問い合わせ」までご連絡ください。メールにてソフトを送付致します。(なお、メールにて送付するソフトもライセンス認証が必要です)

また、その他にも、なにか不都合があられましたら、「お問い合わせ」までご連絡ください。m(__)m

 MySQL用のダミーデータを、簡単ボタン操作のみで生成できます。

実際には短文スクリプトを読み込んで生成ルールを作っていますが、使用する際はボタン操作のみで可能です。

MDSQL メイン画面

MDSQL メイン画面

メイン画面です。

ダミーデータの項目も増えています。

現在実験的にですが、arrayなどのシリアライズ後データもMySQLに保存できるようになっています。

ver1.02から、バルクInsertに対応しました。高速な一括Insertが可能です。

MyDummySQL フリー版 ver1.00

MyDummySQL フリー版 ver1.00

http://ringing-web.com/mydummysql

MyDummySQLのフリー版もあります。ぜひお試しください。

ダミーデータの作成手順例

手順01

手順01

まずは、主キー列を入れてみましょう。

「順序番号」タブで設定すると、たとえば、1~1000の数値を書き出します。

手順02

手順02

早速「テスト」ボタンをクリックして、テストしてみましょう。

手順03

手順03

「テスト」ボタンをクリックすると2回ダミーデータが表示されます。

順重番号の場合、「1」、[2」とでます。

ランダム番号だった場合、「786」「238」などと出ます。

手順04

手順04

次に、実際にダミーデータを生成するため、グリッド中のMySQLのid列設定用行に短文スクリプトを追加します。

手順05

手順05

id列に短文スクリプトが追加されました。

手順06

手順06

他にも、文字定数、日付や日時、MySQLの他のテーブルからの読み出し、ローカルのAccessからの読み出し、なども設定できます。

実験的にですがハッシュは配列もシリアライズできます。

Insert

Insert

最後に、「Insert」ボタンをクリックして、MySQLにダミーデータをInsertします。

Insert結果

Insert結果手順07

MySQLへのInsert結果です。

なお、主キーを設定している場合、Updateも実行できます。

住所の生成例

Accessの住所データの利用

MDSQL付属のAccessに入っている住所データを用いて、住所を挿入できます。

Accessのタブで「テーブル読込」押下後、「市町村」列を選択する

Accessのタブで「テーブル読込」押下後、「市町村」列を選択する

まず、Accessデータ生成用のタブを開き、「テーブル読込」ボタンを押下し、Accessのテーブルデータを読み込みます。

その後、ダミーデータ生成に用いるテーブルを選択します。

上図では、「市町村」テーブルを選択しています。

プレビューを確認し、「作成」ボタンを押下する

プレビューを確認し、「作成」ボタンを押下する

データのプレビューが表示されますので確認後、「作成」ボタンを押下すると、ダミーデータスクリプトが生成が生成されます。

その後、「挿入」ボタンを押下すると、画面中央の「評価」バッファにスクリプトが追加されます。

 評価バッファにスクリプトを挿入

評価バッファにスクリプトを挿入

「評価」バッファのところで、「テスト」ボタンを押下して生成過程を確かめた後、スクリプト追加先の列を選択し「追加」ボタンを押下すると、ダミーデータ生成用グリッドに、ダミーデータ生成スクリプトが追加されます。

グリッドに追加された市町村スクリプト

グリッドに追加された市町村スクリプト

上図のように、「address」列に、ダミーデータ生成スクリプトが追加されていることがわかります。

「Insert・Update」ボタンを押下

「Insert・Update」ボタンを押下

準備が整ったら、「Insert/Update」ボタンを押下します。

このボタンは実質「Merge」DMLと同じで、PKが存在していなかった場合Insert、PKが既に存在していた場合Updateを行います。

PhpMyAdminでテーブルを確認

PhpMyAdminでテーブルを確認

Insert/Update結果は上図のような形になります。

ランダムな住所を生成してみよう

応用編として、番地も含めてランダムな住所を生成してみます。

「ランダムAccessテーブル」タブで市町村データを「挿入」押下

「ランダムAccessテーブル」タブで市町村データを「挿入」押下

「ランダムAccessテーブル列」タブで、再び市町村テーブルを選び、「作成」ボタン押下でスクリプトを作成し、「挿入ボタン」押下で、スクリプトを一旦「評価バッファ」に挿入します。

 市町村が「評価」バッファに入る

市町村が「評価」バッファに入る

現在、評価バッファに、ランダム市町村用スクリプトが入っています。

 ランダム番号を番地として「挿入」

ランダム番号を番地として「挿入」

次に、番地を生成します。

ランダム番号をそのまま番地として扱ってみます。

「ランダム番号」タブで、2000~9999までのランダム番号を生成するスクリプトを「作成」ボタンを押下して作成し、「挿入」ボタン押下で、「評価バッファ」に追記します。

 評価バッファに「市町村」と「ランダム番号(番地)」がセットされる

評価バッファに「市町村」と「ランダム番号(番地)」がセットされる

現在、評価バッファには、「市町村」+「ランダム番号(番地)」がセットされています。

この状態で「テスト」ボタンを押下して、生成具合をテストした後、「追加」ボタンを押下し、生成先の列選択して、をダミーデータ生成用のグリッドにスクリプトをセットします。

グリッドに「市町村」+「番地」用のスクリプトをセット

グリッドに「市町村」+「番地」用のスクリプトをセット

ダミーデータ生成用のグリッドにスクリプトがセットされました。

準備ができましたので、「Insert/Update」ボタンを押下し、ダミーデータを生成します。

 MySQLに「ランダム住所」が挿入される

MySQLに「ランダム住所」が挿入される

結果、MySQLにダミーデータが生成されていることがわかります。

MySQLのマスタデータも参照できます

「テーブル」読込押下後、列を選択し、「作成」を押下

「テーブル」読込押下後、列を選択し、「作成」を押下

MySQLの同じデータベース内の他のテーブルの列を、順番に、またはランダムに、データとして生成できます。

「順序MySQLテーブル列」タブ、または、「ランダムMySQLテーブル列」タブを開き、「テーブル」と「列」を選択します。

プレビューで確認し、「挿入」を押下で、ダミースクリプトをグリッドに追加

プレビューで確認し、「挿入」を押下で、ダミースクリプトをグリッドに追加

その後「作成」ボタンを押下し、スクリプトを生成します。

後の手順は今までと同じです。

入力中の全テキストボックスの内容の保存

全てのデータを一括で保存できます

全てのデータを一括で保存できます

コネクション情報はもちろん、編集中のダミーデータ生成テキストボックスの内容もすべて一括で保存・読み込みが可能です。

以前からAccessに保存しているのですが、今回コネクションプーリングすることによってパフォーマンスを上げてます。

SQL文テキスト出力機能

テキストファイルへ保存

テキストファイルへ保存

テキストファイルへ保存する機能を追加しました。

Insert文と、Update文が出力されます。

insert文

insert文

update文

update文

親子テーブル(マスタテーブル)のデータをランダムに取得できます

マスタテーブル読込

マスタテーブル読込

マスタテーブルも簡単に読み込めます。

マスタのPKでも、テキスト列でも、任意に読めます。

Accessから任意のデータ取得

Accessのmdbからデータ読込

Accessのmdbからデータ読込

添付のmain.mdbに、都道府県や市町村、郵便番号のデータが入っています。

これらも、順番・ランダムに読み込んで、ダミーデータにできます。

これらは、id列(数値型)、val列(文字列型)の2列を持ったテーブルで構成されています。

MDSQLPro付属のmain.mdbにid列とval列を持ったテーブルを追加すると、そのテーブルもMDSQLProが認識し、ダミーデータ生成に使用できるようになります。

テンプレート機能

テンプレートが使用できます

前回版よりユーザビリティを上げるため、ダミーデータ生成スクリプトを個別にテンプレートとして保存できます。

順序番号、ランダム番号などの個別のスクリプトごとに自動的にカテゴリ分けしまし、オリジナルのタグを設定して振り分けも可能です。

テンプレート保存画面

テンプレートを保存する画面は上のようになっています。

テンプレート操作は右クリックメニューから

テキストボックスを右クリックし、右クリックメニューから、テンプレート関連の操作が可能です。

MyDummySQLの操作の様子の動画

下記動画にて、操作の概要をご覧下さい。