2015/3/13 追記:

MyDummySQLPro

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ダミーデータ生成ルールを単スクリプトで指定

ダミーデータ生成ルールを単スクリプトで指定

http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/business/se495647.html

 自分の仕事で使用するため作成したMySQL用ダミーデータ作成ソフトです。

高機能ではないですが、MySQLのDBの他のテーブルなどから読み込んだデータも挿入できるため、外部キーで連結したテーブルにもそのままIDデータを入れることができます。

主に楽をしようと考えた結果です。

また、添付のAccessDBファイル中に「ID」「val」列を持ったテーブルを作成したら、それも読み込めます。主に都道府県をランダムに文字列連結するために使用していました。

途中まで記述したスクリプトなども一括セーブ

途中まで記述したスクリプトなども一括セーブ

生成途中のスクリプトを実行してみて、データ生成方法に失敗すると、面倒なので、途中で全てのスクリプト記述を一旦保存できるほうが便利かと思い、スクリプト一括保存機能を付けています。

Accessに保存します。

ただ、コネクションプーリングしていなかったので、かなり重いですが。
(この製作で、コネクションプーリングの大事さを知りました^^)

ダミーデータの作成手順例

手順01

手順01

まずは、主キー列を入れてみましょう。

「順序番号」タブで設定すると、たとえば、1~1000の数値を書き出します。

手順02

手順02

早速「テスト」ボタンをクリックして、テストしてみましょう。

手順03

「テスト」ボタンをクリックすると2回ダミーデータが表示されます。

順重番号の場合、「1」、[2」とでます。

ランダム番号だった場合、「786」「238」などと出ます。

手順03

次に、実際にダミーデータを生成するため、グリッド中のMySQLのid列設定用行に短文スクリプトを追加します。

手順04
手順05

グリッドのid行に短文スクリプトが追加されました。

手順04

手順06

他にも、文字定数、日付や日時、MySQLの他のテーブルからの読み出し、ローカルのAccessからの読み出し、なども設定できます。

Insert

Insert

最後に、「Insert」ボタンをクリックして、MySQLにダミーデータをInsertします。

Insert結果