KeyCommander ver1.07

KeyCommander ver1.07

はい。KeyCommander ver1.07をベクターで公開中です。

シェアウェアで、650円で提供しています。

 

KeyCommanderとは、Vz風ファイラー画面を持ち、ファイルメンテナンス風マクロを実行でき、sh(bash)風の補完機能付きコマンドライン実行(ファイラーと連携)機能を実現しています。

以下のURLで公開しています。60日間の試用ができます。(ライセンスキーはベクターより取得されてください)。

なお、KeyCommanderのキー操作の方法は、以下の通りです。

コマンドライン TAB 先頭からのパスを、補完する。補完対象は、カレントディレクトリ内のファイルと、ルートからのフルパス。また、コマンドライン途中にあるファイル名を範囲選択すると、範囲選択部分のみを補完する
CTRL+スペース 履歴のリスト内から、補完する。
CTRL+R 直前に範囲選択していた位置から、その後追記していた箇所まで範選択する。TABキーと併用する。
CTRL+T ディレクトリボックスへ移動する
ESC タブ1もしくはタブ2へ移動する。(最後に選択していたタブ)
ENTER タブ1のディレクトリでコマンドを実行する
SHIFT+ENTER タブ2のディレクトリでコマンドを実行する
CTRL+SHFT+← 左側の1単語を範囲選択する
CTRL+SHFT+→ 右側の1単語を範囲選択する
CTRL+↓ 入力履歴から選ぶ
CTRL+↑ 入力履歴から選ぶ
;XXX コマンドラインが「;」から始まっていた場合、コマンド実行後、DOS窓を開いたままにする。
!XXX コマンドラインが「!」から始まっていた場合、コマンド実行後、標準出力に出力された内容をメモ帳で開く
ディレクトリボックス TAB 先頭からのパスを、補完する。補完対象は、ルートからのフルパス。また、コマンドライン途中にあるフルパスを範囲選択すると、範囲選択部分のみを補完する
CTRL+スペース 履歴のリスト内から、補完する。
CTRL+C コマンドラインボックスへ移動する
ESC タブ1もしくはタブ2へ移動する。(最後に選択していたタブ)
ENTER タブ1でディレクトリを開く
SHIFT+ENTER タブ2でディレクトリを開く
CTRL+SHFT+← 左側の1単語を範囲選択する
CTRL+SHFT+→ 右側の1単語を範囲選択する
CTRL+↓ 入力履歴から選ぶ
CTRL+↑ 入力履歴から選ぶ
タブ1,タブ2 スペース ファイルを選択する
‘A’キー カレントディレクトリ内のファイルを全て選択する
‘F’キー ファイル操作メニューを表示する
’E’キー ファイル実行メニューを表示する
‘R’キー タブ1←→タブ2間を移動する
CTRL+T ディレクトリボックスへ移動する
CTRL+C コマンドラインボックスへ移動する
‘X’キー 現在コマンドラインボックスに実行してあるコマンドを実行する。コマンドラインに$Cが合った場合、タブないで選択中のファイル名に置き換えられる。
また、タブで複数選択していた場合、選択個数分だけ、コマンド実行が繰り返される。
V’キー タブの表示の詳細表示←→一覧表示を切り替える
‘W’キー タブ1のみ表示、タブ1,2の両方表示を切り替える
’H’キー 画面下部のミニヘルプ表示内容を切り替える
ALT+CTRL 背面に隠れたKeyCommanderを最前面に表示する