7月2017

「bash入門 (Nutshell handbooks)」本を読みました。

Linuxでお世話になっているbash。。。
でも、その機能を全然引き出せていませんでした。

今回の復習で、フロー制御、コマンドパラメータ展開、変数置換、ジョブ制御、並列化、readliine、などなど、その強力な力を知ることができました。

シェルでもスクリプトを色々工夫して組めば、よりLinux環境が快適になるんですね。

CUIやCLI自体は1974年のUNIX誕生以来あったわけですが、非常に今更ながらその機能を学ぶとともに、今日のPC環境の発展にともなった変化の恩恵を受け、新たなLinuxCUI・CLIの意義を知ることになりました。

今後ともぜひ、CUI・CLIの機能を発揮できますように。(^_^)

「Reactの基礎を理解するための「超」入門書」本を読みました

Reactの入門ですね。
内容的にも分量敵にも、入門としては最適かと。
Reactが定義ベースで、ステート<->ビュー(DOM)の双方向バインドであること。
定義かつ双方向バインドにて、コード分量・メンテナンス性・保守性・デザイナーとの連携などに優れた効果があることがよくわかりました。
今後、より本格的なReact本にステップアップするための入門書としてはかなり良かったです。

「いまから始めるWebフロントエンド開発」本を読みました

Webフロントエンドの歴史からその意義を知ることができ、大変重宝しました。
やはり、時代のコンテキストと流れをしることは重要ですね。
Node.js、npm、Grunt、Babel、browsifi、baberifyの使い方も詳しく知ることができ、助かりました。
ただ、React.jsのコードは初見で、正直、ざっくりとしたところしか理解できませんでした。
総合的には、Webフロントエンドに必要な概論の解説として、十二分な内容でした。
ありがとうございます。助かりました。
Reactにかんしては、今後本格的な本を買うなどして、詰めて理解していきたいです。

「改訂新版JavaScript本格入門」を再読しました

再読しました。
最初に読んでから、ある程度の実装を行い、お仕事にも適用していました。
その後、再読したのですが、改めて読んでみると、いろいろと取りこぼして理解が半端なところが多かったのが正直なところです。
特にES6の理解と、npm、Grunt、Babelの使い方が、目からうろこでした。
差分で読むと、理解していた箇所はするする進み、上記理解していなかった箇所に集中できました。
PDCAの今回のAdjustで、実務のDoを修正し、よりよい開発に取り入れていこうと思っています。
—[古い感想]—
確かに本格派。JSとES6(ECMAJavaScript2015)について、どっぷり勉強できる。
余すところなく解説してあるので、これ1冊読んでればJSの基本は大丈夫。
後はネットで検索して調べる予定です。^^