5月2017

マイケル・ポーターの競争戦略 本 を読みました

ポーターの言う「競争戦略」とは何かを学べました。
世にある「コアコンピタンス」「自社の自信のある戦略」と「競争戦略」がいかにかけ離れているかを知りました。
戦略は「価値提案」だけの需要サイドだけで成り立つものではない。それはマーケティングだけ考えている。十分条件だ。
そして、戦略の必要条件は、「供給サイド」にある。
いわゆる「バリューチェーン」の各活動がコストをかけて価値を生み出し、ある活動を行うことで別の活動を毀損するような活動を意図的に選択することで「トレードオフ」を行う。
この「バリューチェーン」内の活動の選択の「トレードオフ」効果により、他社は容易には、自社を模倣できない。つまりハイパーコンペティションや価格競争、「最高の経営」競争に陥らない。「トレードオフ」のおかげで、「バリューチェーン」の活動の1つを模倣できる確率が90%になるとすると、活動が4個あるだけで、模倣できる確率は51%にも下がる。10個あるならなおさらだ。
さらに、バリューチェーンを「適合化(フィット)」することにより活動間の効果を増幅することができる。
これらの戦略を構築する上で必要なのが「(価値提案を変えないで)継続性」を保つこと。バリューチェーンとトレードオフとフィットは、いきなりは構築できない。
そうしているうちに市場の状況は変わる。しかし、基礎的な「価値提案」を自社の顧客に提案したまま、バリューチェーン、トレードオフ、フィットを微調整し続ける継続性が必要だ。この「価値提案」は市況によらず維持する。顧客からの自社のイメージ(認識)がズレないようにするため。しかし、供給サイドは変えていく。こちらは、顧客のイメージとは無関係で、かつ、経済的効果が高いから。
ざっくりいうとこんな感じでした。

マネジメント[エッセンシャル版] 本 を読みました

最初の「企業の定義」「事業とは何か」「企業の目標とは」の章のみ読みました。
企業の定義がお客様に基づいて始まること、事業の目的はお客様を増やすこと(顧客の創造)、企業の目標は、「マーケティング」「イノベーション」「生産性」でいずれもお客様の望むモノ。
つまり、「お客様第一」「お客様の立場に立って考える」ことが企業理念やビジョン、事業計画目標に繋がっているんですね。

鬼速PDCA Kindle本 を読みました。

著者 : 冨田和成
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
発売日 : 2016-10-24
鬼速でPDCAを回すにはリクツを知ってから、実際に実践し体で触れた後、再び本書に戻りリクツとのズレを修正しないといけない。もしくは、経験に裏打ちされた自分なりのカスタマイズ(適用)が必要。 色々と難しいですね。でも、one done is half done.一度体験されてみたら、半分は進んだも同じです。

キーボードブラウザ かなウェルFreeがベクター様で公開されました

お助け機能付きキーボードブラウザ かなウェルFree

お助け機能付きキーボードブラウザ かなウェルFree

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/net/se491554.html

お助け機能付きキーボードブラウザ かなウェルFreeがベクター様で公開されました。

今回から、お助け機能「ヘルプベース」エンジンを搭載し、疑似CSSセレクタCSSSharpを使ってのスクロール、マウスカーソル移動、ウェイト、MP3再生、YouTubeを開く、画面を50%|50%に分割しYuTubeをポップアップなどのことが、TSVスクリプトで可能になりました。

宜しくお願い致します。m(__)m

Angular2によるモダンWeb開発 を読みました

AnguralrJS2について、その立ち位置や大まかな概念の解説から始まり、具体的なコードを解説し、基本の分かるアプリの作成方法とコード、応用的なアプリの作成方法をコードが丁寧にな言葉で語られているため、とても読みやく理解がしやすかったです。
また巻末のanguryやaotやテストツール、npmバッチのチップテク紹介もお得でした。実践で役に立つと思います。^^
ありがとうございました。

商売人人価 を 読みました

棚考えるだけでも、色々あるんですね。
在庫管理、売り逃し管理法もとても詳しく分かりやすく書いてありました。
在庫管理は予想外に奧が深いものがありました。システム化が必須なのがよく分かりました。

お金は銀行に預けるな 2013年度版 を 読みました

ちょっとあっさり気味でしたが、書籍の話のまとめのお話しっぽかったです。
結局、インデックス型ノーロードのパッシブ投信を、ドルコスト平均法で買っていき、2%~4%の複利で、15年~35年運用しましょう、ということで落ち着きました。
年金ってふつーこうですよね???

JavaScriptプログラマのための 実践的TypeScript入門 を 読みました

TypeScriptの文法を一通り覚えるのによかったです。
特にソースコード例が秀逸で、JavaScriptとの違いがよくわかりました。
、、、ちょっと日本語は独特で、日本語の説明は流し気味に読んで、ソースコードであたりをつける、みたいな読み方をしていました。

改訂新版JavaScript本格入門 を 読みました

確かに本格派。JSとES6(ECMAJavaScript2015)について、どっぷり勉強できる。
余すところなく解説してあるので、これ1冊読んでればJSの基本は大丈夫。
後はネットで検索して調べる予定です。^^