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マインドマップ読書 – グロービスMBAファイナンス

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マインドマップ1回目は以下。

 

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「Vagrant入門ガイド」Kindle本を読みました

著者 : 新原雅司
技術評論社
発売日 : 2013-09-12
今まですごく気になっていたVagrantに関する、ざっくりした知識と概論をえることができた入門書でした。

「vagrant destroy って、おいおい、3GBはあるVMファイルを削除する気かよ・・?」

「vagrant ssh って、sshの秘密キーはどうなってんだよ・・・?」

「vagrant sandbox on って、スナップショット撮るのって、めっちゃディスク食わない・・・?」

などなど、数々の疑問が解消しました。

おかげで、vagrantの導入に迷いがなくなりました。

巻末にはvagrantコマンドのリファレンスマニュアルも載っているので、実務で役に立つと思います。

いやぁー、助かりました。多謝!

「独立成功 完全マニュアル」本を読みました。

なんともベタなタイトルと表紙ですね。

内容は結構実務的なことが書いてあって、税務署や役所、ハローワークへの手続きとか詳細に書いてあります。

また、独立する前段階から書いてあって、業務引き継ぎマニュアル製作から、上司への打診、退職願の書き方、取引先への引き継ぎ連絡と独立することへの挨拶および抱負を書いたはがきの書き方など、具体的に書かれています。

独立後は、数値計画、利益計画、売上計画の立案から逆算して行動・営業方法への落とし込みが重要であることが書かれています。

また、営業活動として名刺の作り方・書き方から、ホームページの有用性、取引先の開拓と、入金サイト、納品条件などを含めた契約の結び方も書いてあります。

最後は期末の白色・青色申告による納税・還付の手続きが書いてあります。税金の計算方法や各種申請の仕方、そして、利益から自分の活動の効率性を計ったり、より労働生産性を高めるにはどうすれば良いのか考えて行動に落とし込むよう書かれてあります。

タイトルはほんとベタですが、実務には活躍する本だと思います。

「新版 あたらしい戦略の教科書」本を読みました。

著者 : 酒井穣
ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日 : 2015-03-19
本書では、「目的地(目標)」と「現在地(現状)」をとらえ、両者のギャップを計り、現在地から目的地までのルートを「戦略」の比喩として使っています。

はじめはなんの情報ももたない状態だったルートも、目的地に近づくにつれてルートの精度も情報も増し、遠い未来にたどり着くはずだった目的地がだんだん近づいてきます。

ルートを戦略として考えると、目標に近づいていくことで、戦略の成熟度も増し、より確かで強固な戦略となっていきます。

このように考えると、戦略もはじめの頃から完璧に情報をあつめて分析し、確実に成功する戦略を練ることは不可能だしナンセンスであることがわかります。

実際に集まる情報で戦略に有効な情報は20%もあればいい方だそうです。

その20%の不確実な情報が、競合他社との差別化のタネになるわけです。

情報が不確実であるが故にボラティリティがあり、その情報で戦略の実行を進めると他社に先駆けることで差別化でき、ボラティリティの上端を狙えるのです。

一方、戦略の実行は実務であり、社内政治とは切っても切り離せない課題です。

日本独特の根回しも、必須です。

マネジメントのコミットメントを得ることも、抵抗勢力を個別に口説くのも、人間の価値観を大事にし人の話しを聞き夢を語り合うのも大事なことです。

実務では必ず人を巻き込む必要がありますので、人間の心理を観察し分析できないと、戦略の実行はできません。

この本ではそのような戦略の実行時に必要な実務についても多くのページが割かれており、大変参考になりました。

実務を行い、またこの本を振り返り、体得していきたいと思います。

「bash入門 (Nutshell handbooks)」本を読みました。

Linuxでお世話になっているbash。。。
でも、その機能を全然引き出せていませんでした。

今回の復習で、フロー制御、コマンドパラメータ展開、変数置換、ジョブ制御、並列化、readliine、などなど、その強力な力を知ることができました。

シェルでもスクリプトを色々工夫して組めば、よりLinux環境が快適になるんですね。

CUIやCLI自体は1974年のUNIX誕生以来あったわけですが、非常に今更ながらその機能を学ぶとともに、今日のPC環境の発展にともなった変化の恩恵を受け、新たなLinuxCUI・CLIの意義を知ることになりました。

今後ともぜひ、CUI・CLIの機能を発揮できますように。(^_^)

「Reactの基礎を理解するための「超」入門書」本を読みました

Reactの入門ですね。
内容的にも分量敵にも、入門としては最適かと。
Reactが定義ベースで、ステート<->ビュー(DOM)の双方向バインドであること。
定義かつ双方向バインドにて、コード分量・メンテナンス性・保守性・デザイナーとの連携などに優れた効果があることがよくわかりました。
今後、より本格的なReact本にステップアップするための入門書としてはかなり良かったです。

「いまから始めるWebフロントエンド開発」本を読みました

Webフロントエンドの歴史からその意義を知ることができ、大変重宝しました。
やはり、時代のコンテキストと流れをしることは重要ですね。
Node.js、npm、Grunt、Babel、browsifi、baberifyの使い方も詳しく知ることができ、助かりました。
ただ、React.jsのコードは初見で、正直、ざっくりとしたところしか理解できませんでした。
総合的には、Webフロントエンドに必要な概論の解説として、十二分な内容でした。
ありがとうございます。助かりました。
Reactにかんしては、今後本格的な本を買うなどして、詰めて理解していきたいです。

「改訂新版JavaScript本格入門」を再読しました

再読しました。
最初に読んでから、ある程度の実装を行い、お仕事にも適用していました。
その後、再読したのですが、改めて読んでみると、いろいろと取りこぼして理解が半端なところが多かったのが正直なところです。
特にES6の理解と、npm、Grunt、Babelの使い方が、目からうろこでした。
差分で読むと、理解していた箇所はするする進み、上記理解していなかった箇所に集中できました。
PDCAの今回のAdjustで、実務のDoを修正し、よりよい開発に取り入れていこうと思っています。
—[古い感想]—
確かに本格派。JSとES6(ECMAJavaScript2015)について、どっぷり勉強できる。
余すところなく解説してあるので、これ1冊読んでればJSの基本は大丈夫。
後はネットで検索して調べる予定です。^^

「目立つ力 インターネットで人生を変える方法」本を読みました

この本を見て、サイト運営のための視点が変わりました。

まず、アクセス解析のどこをみれば良いか、どういう視点で見・切り口るのか、具体的に把握できました。

また、SEO対策とまではいいませんが、”刺さる”コンテンツの書き方・心構えを教えてもらいました。

サイト運営上の展開戦略もです^^

もちろん、考えているだけはダメで、ひたすらPDCAです。

若干2008年~2010年時代のインターネットの雰囲気が残っていて、現状とは少し状況が違いますが、ペータ.F.D.さんも言っているように、「原理原則は変わらない。それを、それぞれの状況に”適用”することだ。」という意味だととらえています。^^

イイ情報が豊富で、勉強になりました。m(__)m

これからも、著作活動他で日本を元気にしてください。

マイケル・ポーターの競争戦略 本 を読みました

ポーターの言う「競争戦略」とは何かを学べました。
世にある「コアコンピタンス」「自社の自信のある戦略」と「競争戦略」がいかにかけ離れているかを知りました。
戦略は「価値提案」だけの需要サイドだけで成り立つものではない。それはマーケティングだけ考えている。十分条件だ。
そして、戦略の必要条件は、「供給サイド」にある。
いわゆる「バリューチェーン」の各活動がコストをかけて価値を生み出し、ある活動を行うことで別の活動を毀損するような活動を意図的に選択することで「トレードオフ」を行う。
この「バリューチェーン」内の活動の選択の「トレードオフ」効果により、他社は容易には、自社を模倣できない。つまりハイパーコンペティションや価格競争、「最高の経営」競争に陥らない。「トレードオフ」のおかげで、「バリューチェーン」の活動の1つを模倣できる確率が90%になるとすると、活動が4個あるだけで、模倣できる確率は51%にも下がる。10個あるならなおさらだ。
さらに、バリューチェーンを「適合化(フィット)」することにより活動間の効果を増幅することができる。
これらの戦略を構築する上で必要なのが「(価値提案を変えないで)継続性」を保つこと。バリューチェーンとトレードオフとフィットは、いきなりは構築できない。
そうしているうちに市場の状況は変わる。しかし、基礎的な「価値提案」を自社の顧客に提案したまま、バリューチェーン、トレードオフ、フィットを微調整し続ける継続性が必要だ。この「価値提案」は市況によらず維持する。顧客からの自社のイメージ(認識)がズレないようにするため。しかし、供給サイドは変えていく。こちらは、顧客のイメージとは無関係で、かつ、経済的効果が高いから。
ざっくりいうとこんな感じでした。

マネジメント[エッセンシャル版] 本 を読みました

最初の「企業の定義」「事業とは何か」「企業の目標とは」の章のみ読みました。
企業の定義がお客様に基づいて始まること、事業の目的はお客様を増やすこと(顧客の創造)、企業の目標は、「マーケティング」「イノベーション」「生産性」でいずれもお客様の望むモノ。
つまり、「お客様第一」「お客様の立場に立って考える」ことが企業理念やビジョン、事業計画目標に繋がっているんですね。

鬼速PDCA Kindle本 を読みました。

著者 : 冨田和成
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
発売日 : 2016-10-24
鬼速でPDCAを回すにはリクツを知ってから、実際に実践し体で触れた後、再び本書に戻りリクツとのズレを修正しないといけない。もしくは、経験に裏打ちされた自分なりのカスタマイズ(適用)が必要。 色々と難しいですね。でも、one done is half done.一度体験されてみたら、半分は進んだも同じです。

Angular2によるモダンWeb開発 を読みました

AnguralrJS2について、その立ち位置や大まかな概念の解説から始まり、具体的なコードを解説し、基本の分かるアプリの作成方法とコード、応用的なアプリの作成方法をコードが丁寧にな言葉で語られているため、とても読みやく理解がしやすかったです。
また巻末のanguryやaotやテストツール、npmバッチのチップテク紹介もお得でした。実践で役に立つと思います。^^
ありがとうございました。