勝間和代氏の『高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人』を読みました

高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人 (小学館101新書)
高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人 (小学館101新書) 勝間 和代

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はい。この連休は、MyDummySQLProという、プログラマにしか用のないソフトを開発していました。

その合間に、勝間和代氏の本を読んでみました。

大学の学歴で判断される「アタマの良さ」の基準は「アカデミック・スマート」と分類されるものだそうです。

ただ、アカデミック・スマート以外の「アタマの良さ」の基準である「ストリート・スマート」というものがあるそうです。

どういう人?

自分でもよく体験するように、必ずしも学歴が良いわけでもないに、「すごく出来る人」という人がいますよね?

課題に対して、何が問題か”問題を設定し”、その本質の部分を見極めてクリティカルな問題解決ポイントを押さえる。

さらには、その問題解決にどれくらいのリスクを取らないといけないか判断し、実行に移し、実行しているなかで出てくる情報により、実行の仕方を修正していく。

こんな人のことらしいです。

どうも天才肌のような能力に見えるのですが・・・。

この本では、訓練すれば後天的に身につけることができる能力だ、とのこと。

そのためには、自分でそうなるやり方を考えることから始まるそうです。

それだけじゃ、まったく未来を描けないので、この本で、詳しく手ほどきされています。(*´∇`*)

・・・でも、根気いりそう。