「マーケット感覚を身につけよう」を読みました

 

マーケット感覚を身につけよう—「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法
マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法 ちきりん

ダイヤモンド社 2015-02-20
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はい。

ちきりんさんの、「マーケット感覚を身につけよう」という本を読みました。

「自分にはなの(売れる)価値もない」「自分には何にもできないし、能力もない」・・・、

そんな人たちは、”実は”、(自分の持っているものの)価値に気づいてないだけ。

その価値に気づける力、それが「マーケット感覚」というセンス(あくまで感覚という意味)だそうです。

マーケットとは市場のことですね。今どんどん、規制のかかった市場から、自由市場へと変革されていっています。

そこでは、従来からの規制前提の感覚による考え方では、市場で売れるものはできない。

(自由)市場化されたマーケットで売れる価値を見極め、早め早めに自分で価値を提供していく、つまり売っていく能力をマーケット感覚を持っているというようです。

そんなたいそうな感覚や価値はない。。。

いえ、既に価値はそれぞれの人が持っているのだそうです。

大事なのは「価値に気づくこと」。自分でいつも空気を吸うように自然に行っていることで、他人にできないこと、そんなことは、周りを見渡せば、いくつも出てくると思います。

ロックバンドが好きで、ロックにハマって、ライブへ何度も行き、雑誌を読破し、コミュニティでも発言している。

これも価値です。

旅行が趣味で、各地を周り、レアなスポットに興味を持っていて、たくさん知っている。

これも価値です。

その価値の供給者が少なく(ライバルが少なく)、本当に値札が付くものであり(需要がある)、ものであれば、十分市場を形成できます。

そういった価値への嗅覚に気づきましょう。

ということでした。(゚ー゚)(。_。)