エクセル初心者に便利。日本語化関数で効率アップ

エクセル初心者に便利。日本語化関数で効率アップ(Bさん)

日本語化関数の合計と標準偏差、不偏標準偏差を使ってみました。
操作はとても簡単で、日本語で表記されている以外は、一般的なエクセルの使用方法と一緒だったので、迷うことなく使えました。
また、説明書きでアルファベットの関数が記載されていたので、いつも使っている関数かどうか確認でき、安心して使うことができました。

標準偏差と不偏標準偏差

標準偏差と不偏標準偏差

日本人は、基本的には数学は日本語で学びます。
エクセルの初心者にとっては、アルファベットで書かれている関数はとっつきにくく、毎回毎回日本語の説明を読んで使用したい関数を探し出すという手間がかかってしまいます。
特に、私の場合、STDEVP(標準偏差)とSTDEV(不偏標準偏差)はアルファベットが似ているのでどちらがどちらだったのか、すぐに分からなくなり確認してしまうので、時間のロスが発生するのが悩みでした。
日本語関数は、そういった確認をする手間が省けるので、作業の効率アップに繋がることを実感しました。

デメリットとして感じたことは、日本語の分からない海外の人とのファイルのやり取りがあった場合、ファイルの内容を理解してもらえなかったり、共通のファイルで作業することが難しい可能性があることです。
研究開発では、外国の会社と共同研究をする場合や、チーム内に外国人がいる場合が多くあります。

その場合、関数がアルファベットと日本語と2パターンで表示できる機能、あるいはアルファベット表記と日本語表記が簡単に切り替えられる機能があれば、もっと便利になるなぁと感じました。
エクセルの日本語関数を使用してみて、日本人のエクセル初心者にとって、とても便利な機能だと感じました。
関数が敬遠されてしまう大きな原因が、関数がアルファベットで表記されており、とっつきにくいことにあると思います。この日本語化関数があれば、もっと関数を使用したい人が増えると思います。
また、一般のエクセルでは紛らわしいアルファベットの羅列が多く、求めている関数を探すのに時間がロスしてしまうという問題があります。この日本語化関数を使えば、作業効率が格段にアップできると感じました。

Bさん、ありがとうございます。
確かに、STDEVP、STDDEVなどエクセルの統計関数は間違いやすいですね。
数学書にも日本語で書いてあるのが基本で、STDEVPなどの名前は出てこず、なじみがないです。
英語のエクセル関数は独自の英語の用語であり、これもエクセルの関数を使う人が少ない原因かもしれません。
求めている関数を、日本語でパッと引けたら、時間のロスもなく、効率的にお仕事をこなせますね。